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ビザ・公的手続き6 / 6

語学学校を申し込む

  • 約120分
  • 任意
  • 手順 4つ

語学学校は人気校・人気時期ほど早く定員が埋まりやすいので、希望校の空き状況は早めに問い合わせる。エージェントを介さなくても公式サイトから直接申し込めるので、自分のペースで比較して決められる。

先に済ませておくこと

先に済ませると手戻りが起きにくくなります

やること

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丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫

  1. つぎはこれ

    学校・場所・コースを選ぶ

    都市:シドニー・メルボルン・ブリスベンが主流。学費はほぼ同じだが生活費は都市によって異なる。コース:General English が基本。週20〜25時間授業。期間:1〜3ヶ月が一般的。CEFR を1段階(例:A2→B1)上げるには授業と指導付き学習でおよそ200時間が目安とされ、週20時間の授業なら約10週間分に当たる。各校の公式サイトで料金表・タイムテーブルを直接比較できる。

    学校の公式 Instagram や Google レビューで、国籍バランスや校風(勉強重視か交流重視か)の雰囲気がつかめる。

  2. 公式サイトから直接申し込む

    学校サイトの Apply / Enquire フォームから英語で申し込む。定型文で十分(コース名・開始希望日・期間・氏名を書くだけ)。この英語メールのやり取り自体が渡航前のいい練習になる。

  3. 入学金・授業料を支払う

    多くの場合、海外送金(Wise・銀行電信送金等)で支払う。Wise は手数料が安く、当日〜翌日着金が多い。授業料は先払いが基本。ただし内務省はビザ発給前に就学の約束(申込・支払い)をしないよう案内しているため、入金はビザ発給後にする。発給前に申し込む場合は、ビザが間に合わないときの返金・日程変更の規定を必ず確認する。

  4. 入学確認書を受け取る

    授業料支払い後、学校から入学確認の書類が届く(名称は学校による。メールで受け取る場合が多い)。ワーホリビザの申請・入国時に必要な書類ではないが、語学学校に通うことを証明するため保管しておく。

よくある質問

エージェントを通さないと申し込めませんか?

通さなくても申し込める。ほとんどの学校は公式サイトに申込フォームがあり、個人からの直接申込を受け付けている。「無料エージェント」は学校からの紹介料で運営されているため、提案が提携校に偏ることがある。直接申込なら全ての学校から選べて、授業料は基本的に同じ(学校独自の直接割引やプロモが使えることもある)。

ホームステイも学校で手配できますか?

多くの語学学校がホームステイ・学生寮の斡旋をしている(申込時にオプション選択、週単位の料金)。到着直後の滞在先とセットで確保できるので、最初の数週間の住まい探しが不安な人にはおすすめ。

語学学校のビザ(学生ビザ)は必要ですか?

WHV(417)で語学学校に通う場合、学生ビザは不要。ただしビザの条件で、就学できるのは最長4ヶ月(17週)まで。4ヶ月を超える語学留学が目的なら学生ビザを検討する。

語学学校の途中でやめることはできますか?

途中退学は可能だが、授業料の返金ポリシーは学校によって異なる。入学前に refund policy(返金規定)を確認すること。一般的に開始直前のキャンセルは全額返金されない。

公式の出典

次のタスク歯の検診・治療を日本で済ませる
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