日本側の行政・お金1 / 11
歯の検診・治療を日本で済ませる
- 約60分
- 任意
- 手順 2つ
海外旅行保険の多くは歯科の病気を補償しない(例: 東京海上日動の海外旅行保険は「歯科疾病は補償されません」)。日本人は豪州の公的医療保険(Medicare)の対象外なので、現地で歯医者にかかると全額自費になる。治療は何度か通うことが多いので、早めに検診を受けて、日本の健康保険が使えるうちに済ませておく。
やること
0 / 2 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
歯科で検診を受ける
出発の2〜3ヶ月前を目安に、歯科で検診を受け、虫歯・歯周病・親知らずを見てもらう。「1年ほど海外に住む」と伝えると、出発までに済ませる治療の順番を相談しやすい。
治療を出国前に終える
虫歯の治療や親知らずの抜歯は、数回の通院や腫れが引くまでの日数がかかる。日本の健康保険が使えるのは資格を失うまで(国民健康保険は海外転出届を出すと資格を失う)なので、それまでに終わる予定を組む。
よくある質問
現地で歯が痛くなったらどうしますか?
まず加入している海外旅行保険の補償内容と緊急連絡先を確かめる(歯科が対象外なら自費になる)。そのうえで現地の歯科(Dentist)を予約して受診する。
歯科を補償する保険はありますか?
保険会社やプランで扱いが違うが、ワーホリのような長い契約では歯科の病気は補償されないことが多い。加入する前に、約款の「補償されない場合」を確かめる。
公式の出典
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