ワーホリ準備ナビ

意思決定・予算5 / 6

渡航先の都市を決める

  • 約60分
  • 必須
  • 手順 3つ

最初に降り立つ都市で、仕事の見つけやすさ・家賃・出会う人・英語環境が大きく変わる。とはいえ「一生住む場所」を選ぶわけではない——ワーホリは国内移動が自由なので、まず最初の拠点を決めることが大事。

やること

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  1. つぎはこれ

    主要都市の特徴を比較する

    シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・ケアンズに加え、アデレード・ホバート・ダーウィンも人気。渡航先ガイドの地図から「おすすめ理由・注意点・向いている人」を比較できる。

    渡航時期の気候も忘れずに。南半球なので季節が日本と逆になる。

  2. 自分の軸で絞る

    ①仕事の見つけやすさ(求人数)②生活費(特に家賃)③やりたいこと(カフェ・リゾート・ファーム・都会)④英語環境(日本人比率)の4軸で優先順位を付けると絞りやすい。

  3. 最初の拠点を決める

    語学学校・最初の宿・航空券はすべてこの決定から動き出す。「数ヶ月住んでみて合わなければ移動」でOK。都市を移りながら暮らすラウンドはワーホリの定番スタイル。

よくある質問

途中で都市を変えられますか?

自由に移動できる。ビザは都市に紐付かないので、シドニーで数ヶ月働いてからケアンズへ、のような動き方が普通にできる。長距離バス・国内線・車どれでも移動可能。

セカンドビザを狙うなら都市選びは関係ありますか?

Specified Work は postcode と業種の両方で決まる。シドニー・メルボルン・ブリスベン・パースの都市部は対象外だが、南オーストラリア州・タスマニア州・北部準州は全域が対象地域なので、アデレード・ホバート・ダーウィンは市内でも対象業種(農業・建設など)なら日数に数えられる。ケアンズとダーウィンは観光・ホスピタリティ(ホテル・飲食・ツアー等)も対象(2026年9月時点)。必ず公式の postcode 一覧で勤務地を確認する。

公式の出典

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