意思決定・予算4 / 6
貯金計画を立てる
- 約20分
- 必須
- 手順 4つ
目標金額と渡航日が決まれば、月間貯金額が逆算できる。感覚で貯めるより数字で管理することで達成確率が格段に上がる。
やること
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- つぎはこれ
目標額と渡航日を確定する
前のステップ「予算総額を試算する」で出した金額を目標に設定。現在の貯金残高も確認しておく。
必要月間貯金額を計算する
(目標額 − 現在の貯金残高)÷ 残り月数 = 月間目標貯金額。例:目標150万円・現在30万円・渡航まで12ヶ月 → 月10万円の貯金が必要。
固定費を見直す
サブスク(動画・音楽・アプリ)・スマホプラン・保険・家賃など固定費から削れるものを洗い出す。月1万円削れれば12ヶ月で12万円の差になる。
自動積み立てを設定する
給料日の翌日に別口座へ自動振込する設定を作る。「余ったら貯める」ではなく「先に貯めて残りで生活する」仕組みにすると継続しやすい。
よくある質問
副業・バイトで稼ぎを増やすべきですか?
月間目標に届かない場合は有効。ただし本業に影響しない範囲で。渡航前の1〜2年間は「支出を下げる」×「収入を上げる」の両輪で考える。
NISA・投資信託で増やすのはどうですか?
渡航まで2年以上ある場合は選択肢に入る。ただし渡航資金は「確実に使う資金」なので、値動きリスクのある資産に全額を置くのは避ける。半分を流動性の高い預金で確保しつつ、残りを積み立てる程度が無難。また NISA 口座で非課税を続けたまま出国できるのは転勤などやむを得ない事由の場合に限られるため、ワーホリ出国時の口座の扱いは利用中の金融機関に確認する。
公式の出典
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