ビザ・公的手続き3 / 6
航空券を予約する
- 約60分
- 必須
- 手順 3つ
航空券は早めに買うほど安くなる傾向がある。直前購入は2〜3倍の価格になることも。また、一部の空港・航空会社は預け荷物の重量制限が厳しく、事前確認が必要。
はじめる前に
- 航空券はビザが発給されてから購入してください。審査は平均3ヶ月程度かかる見込みで、内務省は発給前に航空券を予約しないよう案内しています(2026年9月時点)。
やること
0 / 3 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
価格と便を比較する
スカイスキャナー・Google フライト・エクスペディア等で比較。直行便(日本〜シドニー/メルボルン/ブリスベン)と乗り継ぎ便の価格・所要時間を比較する。ワーホリは「片道」を購入することが多い。
航空券はビザの発給(Grant Notice の受信)を確認してから購入する。発給後は、出発の2〜3ヶ月前に探すと選択肢が多い。
預け荷物の条件を確認する
格安航空会社(LCC)は預け荷物が別料金のことが多い。ジェットスターは預け荷物を重さ単位で事前購入する方式で、1人最大40kg・1個あたり32kgまで(2026年9月時点)。荷物量に合わせて、空港に着く前(予約時など)に購入しておく。フルサービスの航空会社は運賃に預け荷物が含まれるが、個数・重量は航空会社と運賃によって違うため予約前に確認する。
購入・発券する
購入後は確認メール・eチケットを保存。名前のスペルミス(パスポートと一致しているか)は必ず確認。誤りがあると直前に変更できなくなる。搭乗・入国にはビザを紐付けたパスポートを使う(発給後にパスポートを更新した場合は、ImmiAccount で旅券情報を更新しておく)。
よくある質問
片道と往復、どちらを買うべきですか?
ワーホリは片道が基本。ただしビザの要件として、滞在費(通常AUD5,000程度)に加えて、出国用の航空券を買える資金があること(または出国便を購入済みであること)が求められる。帰国日が決まっていない段階で往復を買うと、変更・払い戻しに高額な手数料がかかることがある。帰国便は現地でタイミングを見て買う方が自由度が高い。