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セカンドビザ4 / 4

セカンドビザを申請する

  • 約60分
  • 必須
  • 手順 2つ

セカンドビザはオーストラリア国内・国外のどちらからでも申請できる。国内で申請するなら、現在のビザが有効なうちに申請するのが原則(失効後も国内に残ると不法滞在になる)。ファーストの失効後に帰国した場合も、年齢要件(日本のパスポートは申請時18〜30歳)を満たせば国外から申請できる。必要書類をそろえてオンラインで申請する。

先に済ませておくこと

先に済ませると手戻りが起きにくくなります

はじめる前に

  • 2026年9月17日、豪州政府はセカンドビザを上限年45,000人の抽選制に移行すると発表しました(開始時期は未定)。移行後は、88日の Specified Work を満たしても抽選に当たらなければビザは発給されません。申請前に必ず公式ページで最新の手続きを確認してください。

やること

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丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫

  1. つぎはこれ

    必要書類を準備する

    主な必要書類: ・パスポート(顔写真・身分事項・発行日と有効期限のページ) ・出生証明書(両親の氏名が載っているもの。ない場合は戸籍謄本など両親の氏名が載った公的書類) ・Specified Work の証拠 — ペイスリップ・就労期間をカバーする豪州の銀行明細・ピースレート契約書など。働いた全期間分 ・(国外から申請する場合)滞在資金の証拠(目安 AUD5,000+出国の航空券代) ・(任意)雇用主の推薦状(employer references) 英語以外の書類は英訳を付ける。自分でつけた就労記録は、証拠と突き合わせるための控えとして手元に置く。書類が揃ったら ImmiAccount でセカンドビザ(サブクラス417)を申請。

  2. ImmiAccount から申請する

    申請費用は新たに発生する(AUD1,000。2026年9月時点。ファーストの AUD840 より高い)。料金は改定されることがあるので、申請直前に公式の料金表で確認する。審査は平均3ヶ月程度かかる見込み(2026年9月時点・内務省)。国内で申請する場合は、現在のビザが有効なうちに申請を完了すること。申請時の所在地(国内/国外)は正しく申告し、国内で申請したら発給時も国内、国外で申請したら発給時も国外にいる必要がある。滞在期間は、国内で申請した場合(ファースト保持中か、その後のブリッジングビザ中)はファーストの失効日から最長12ヶ月。国外で申請した場合は、発給日から12ヶ月以内に入国し(延長・繰り延べはできない)、入国日から12ヶ月。内務省は入国の準備ができてから申請するよう案内しているので、国外から申請するなら再入国の時期から逆算する。

よくある質問

セカンドビザ申請中に現在のビザが切れたらどうなりますか?

国内で申請していれば、審査中はブリッジングビザでオーストラリアに合法的に滞在できる。国内で申請する前にビザが切れると不法滞在になるので、国内で申請するなら早めに動くこと。いったん帰国してから国外で申請することもできる(年齢要件の範囲内)。

サードビザ(3年目)も取れますか?

一部の地域・業種で179日間の就労実績があれば、サブクラス417のサードビザを申請できる制度がある(2019年導入)。ただし今後は上限年5,000人の抽選制に移行予定(2026年9月発表・開始時期は未定)。要件は 内務省の公式サイトで確認。

公式の出典

次のタスク2年目の進路を決める
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