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サードビザ1 / 4

2年目の進路を決める

  • 約30分
  • 必須
  • 手順 3つ

セカンドの1年は「延長も帰国も選べる」自由度が最も高い期間。ただし選択肢ごとに締切が違い、決断が遅れるほど選択肢は勝手に消えていく。

はじめる前に

  • 2026年9月17日、豪州政府はサードビザを上限年5,000人(前年は約31,000人)の抽選制に移行すると発表しました(開始時期は未定)。サードを目指す場合も、抽選に当たらなかったときの選択肢(帰国・別ビザ・別の国)を並行して考えておきましょう。

やること

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  1. つぎはこれ

    選択肢を4つに絞って比較する

    ①サード(3年目)— 原則セカンド保持中に179日の Specified Work が前提。今後は上限年5,000人の抽選制に移行予定(開始時期は未定) ②帰国 — 帰国準備フェーズへ ③学生ビザなど別ビザへの切替 — 就学計画と資金が必要 ④別の国のワーホリ — 日本人の申請年齢はおおむね申請時18〜30歳で共通。ただし発給要件・年間の発給枠は国ごとに違い、参加は原則1か国1回(カナダ・スロバキア・韓国・台湾は2回まで。2026年9月時点)。申請先の国の公式情報で確認する 「なんとなく延長」がいちばん高くつく。どれを選んでも正解だが、選ばないことだけが失敗。

  2. 締切から逆算する

    サードを狙うなら「セカンド失効日 − 179日」が、フルタイムで途切れず働いた場合の Specified Work 開始の最終ライン。パートタイムや、天候で休んだ無給の日があればもっと早く始める必要がある。ビザ申請自体の年齢要件(日本のパスポートは申請時18〜30歳。31歳の誕生日前日の豪州東部時間24時までに申請)も確認する。帰国なら住まいの退去通知期間と航空券の相場から逆算する。

  3. 目的を一言にする

    何のための延長かを一言で言えるか。「貯金を◯◯万円にする」「英語で◯◯ができるようになる」など。言えないなら、帰国後の選択肢(就職・進学・起業)と並べて考え直すサイン。

公式の出典

次のタスクサード用 Specified Work(179日)の要件を確認する
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