セカンドビザ3 / 4
就労日数を記録する
- 約15分
- 必須
- 手順 2つ
88日間の就労日数は本人が管理する必要がある。申請時の主な証拠はペイスリップ(給与明細)なので、抜けなく保存し、自分の記録と突き合わせられるようにしておく。
やること
0 / 2 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
就労日ごとに記録をつける
記録すべき情報:就労日・就労場所(農場名・住所)・実施した作業内容・労働時間。スプレッドシート(Google Sheets)やメモアプリで管理するのが簡単。給与明細(Payslip)も必ずデジタルで保存する。
ペイスリップを全件保存する(最重要)
セカンド申請の主な証拠はペイスリップ。雇用主ごと・支払いごとに必ず受け取り、デジタルで保存する(myGov で確認できる income statement(旧 PAYG payment summary)・銀行の入金履歴も補強になる)。ペイスリップは支払日から1営業日以内に渡すことが雇用主の義務。出さない雇用主は法令違反で、日数を証明できなくなるおそれも高いので働き先として避ける。
よくある質問
88日間は連続でないといけませんか?
連続でなくてよい。複数の農場・複数の時期に分けて合計88日就労すれば申請可能。ただし、それぞれの期間が対象地域・対象業種である必要がある。
公式の出典
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