帰国準備・帰国後6 / 8
荷物を整理して日本へ送る
- 約30分
- 任意
- 手順 3つ
帰国者の免税枠は「携帯品+別送品」の合算で、別送品として扱ってもらうには入国時の申告が絶対条件。入国後に気づいても取り返しがつかない。
はじめる前に
- 入国(帰国)後に別送品の申告はできません。申告を忘れると一般の輸入手続き・課税の対象になります。
やること
0 / 3 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
売る・送る・捨てるを仕分ける
家具・車・自転車は現地で売る(Marketplace 等)。送るのは送料に見合うものだけに絞る。送料と航空会社の追加受託手荷物の料金を比べると、追加手荷物のほうが安いことも多い。
送る荷物に「別送品」表示をする
外装と送り状(郵送なら税関告知書)に「別送品(Unaccompanied Baggage)」と明記し、宛名は入国者本人にする。表示がないと一般貨物として通関され、免税枠が使えない。
入国時に税関で申告する
入国(帰国)時に「携帯品・別送品申告書」を2通提出し、税関の確認印を受けた1通を保管する(別送品の受取時に必要。紛失しても再発行されない)。複数国から送った場合でも2通でよい。別送品として扱われるのは、原則として帰国後6か月以内に通関できる荷物に限られる。
公式の出典
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