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渡航直前6 / 8

持病の薬の英文の書類を医師に頼む

  • 約30分
  • 任意
  • 手順 3つ

豪州に持ち込める薬は、原則として3ヶ月分まで。処方薬には、英文の処方箋か、薬の名前と量を書いた医師の英文の手紙が要り、入国時に申告する(豪州国境警備隊 ABF)。日本の病院では英文の書類を出すのに日数と費用がかかることがあるので、出発前の受診で早めに頼む。

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  1. つぎはこれ

    主治医に英文の書類を頼む

    薬の一般名(成分名)・量・飲み方と、病名を英語で書いた処方箋か手紙を頼む。名前のつづりはパスポートと同じにしてもらう。文書料は自費のことが多いので、受付で確かめる。

  2. 3ヶ月分までを、元の包装のまま持つ

    持ち込めるのは3ヶ月分まで。薬は元の包装(ラベルつき)のまま、英文の書類と一緒に機内持ち込みの荷物に入れ、入国時に申告する。成分によっては、市販薬でも処方箋か手紙がないと持ち込めない(例: コデインを含む薬)。

  3. 3ヶ月より先の分は、現地で処方してもらう

    3ヶ月を超えて必要な分は、豪州の GP(一般の診療所)を受診して処方してもらう。英文の書類があると、病歴と薬を伝えやすい。日本から郵送で取り寄せる場合、豪州で処方薬に当たる薬には豪州の医師の処方箋が要る(TGA)。

よくある質問

市販の常備薬にも書類は要りますか?

市販薬も持ち込めるのは3ヶ月分までで、入国時に申告する。コデインなど、成分によっては市販薬でも処方箋か医師の手紙が要る。迷う薬は申告して係員に確かめる。持っていく常備薬はパッキングリストを参照。

公式の出典

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