ワーホリ準備ナビ

渡航直前7 / 8

郵便物と登録住所の受け取り先を決める

  • 約40分
  • 必須
  • 手順 3つ

日本郵便は、国内の郵便物を海外へは転送しない。海外転出届を出すと日本の住民票もなくなるので、クレジットカードの更新カードや、銀行・税金・年金の書類が届く国内の受け取り先(実家など)を決めて、登録住所を変えておく。

やること

0 / 3 できた

丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫

  1. つぎはこれ

    受け取ってくれる人を決める

    実家や家族など、郵便物を受け取って中身を知らせてくれる人を決める。カードの更新や税金・年金の通知が届いたら写真で送ってもらうなど、やり取りの仕方も決めておく。

  2. 銀行・カード・保険などの登録住所を変える

    クレジットカード・銀行・証券・保険など、日本で続けるサービスの登録住所を受け取り先の住所に変える。カードの更新は郵送されることが多く、サービスによっては海外の住所に送れない。

  3. 郵便局に転居届を出す

    自分の部屋を引き払うなら、郵便局に転居届を出す。転送できるのは国内の住所だけで、期間は届け出の日から1年間(日本郵便)。受け取り先の住所を新住所にして出す。国内で受け取らないなら、新住所の欄を空けた転居届を窓口かポストで出すと配達が止まる(この場合 e転居は使えない)。

よくある質問

日本の郵便を豪州に転送してもらえますか?

日本郵便の転居届では、海外へは転送されない。民間の転送・受け取り代行のサービスはあるので、使うなら手数料と運営会社を確かめる。

公式の出典

次のタスク荷造りをする
0/3