渡航直前8 / 8
荷造りをする
- 約120分
- 必須
- 手順 3つ
荷物が多すぎると移動が大変で、追加の荷物料金(国際線で1万円以上)がかかることもある。WHV は1年以上の長期滞在だが、現地でも購入できるものが多いため、最低限に絞るのがコツ。
はじめる前に
- 食品・医薬品は入国カード(Incoming Passenger Card)ですべて申告してください。申告しないと空港で違反通知(通常 $728、リスクの高い物は $2,184〜$4,368、最大 $7,280。2026年7月1日からの金額)を受けたり、ビザ取消の対象になったりします。
やること
0 / 3 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
荷物の重量制限を確認する
航空会社・購入した料金プランによって異なる。一般的に国際線は預け荷物 23kg × 1〜2個。超過料金は1kgあたり1,000〜3,000円かかることがある。
必須アイテムを優先する
絶対に持っていくもの: ・パスポート・ビザ書類・保険証券 ・常備薬・処方薬(3ヶ月分まで。処方薬は英文の処方箋か医師の英文の手紙が必要。入国時に申告する) ・1〜2週間分の衣類(現地で購入した方が安いことも多い) ・スマホ・変換プラグ(オーストラリアはタイプI) ・現金(AUD 200〜300程度) 持たなくていいもの:大量の日本食(現地でも買える)・大きな枕(現地で購入)
パッキングチェックリストで漏れを確認する
渡航1週間前にパッキングを完成させ、日数を空けてもう一度確認する。直前に慌てると忘れ物をしやすい。
よくある質問
電化製品は持っていけますか?
オーストラリアは220〜240V(日本は100V)のため、変圧器が必要な場合がある。スマホ充電器・パソコンは多くの場合 100〜240V 対応(裏面のラベルを確認)。ドライヤーなどは現地で購入した方が安全。
日本食・インスタント食品はどれくらい持っていくべきですか?
オーストラリアの主要都市にはアジア系スーパー・日本食材店があり、ほぼ手に入る。持っていく場合もお気に入りを1〜2個程度にし、入国カードで食品を持っていると申告する(牛・豚などの成分を含むカップ麺や、肉・卵を含むものは没収されることがある)。申告していれば没収で済むが、申告しないと罰金やビザ取消の対象になる。
公式の出典
- 持ち込める食品(What food can you bring in?)豪州国境警備隊(ABF) · abf.gov.au
- 持ち込める医薬品(Medicines and substances)豪州国境警備隊(ABF) · abf.gov.au
- 入国時のバイオセキュリティと罰則(Travelling to Australia)豪州農林水産省 · agriculture.gov.au
- 空港での違反通知の金額(Infringement notices at the airport)豪州農林水産省 · agriculture.gov.au
- 日本から薬を取り寄せるとき(Can I import a medicine for personal use?)TGA · tga.gov.au
- 機内への持込み・お預けに制限がある品目国土交通省 · mlit.go.jp
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