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銀行口座を開設する
- 約60分
- 必須
- 手順 3つ
オーストラリアの銀行口座がないと、給与を受け取れない。現金払いの職場を除き、ほぼすべての雇用主は銀行振込で給与を支払う。口座開設は身分証明書があればすぐにできる。
やること
0 / 3 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
銀行を選ぶ
大手4行(Commonwealth Bank・ANZ・Westpac・NAB)のいずれかがおすすめ。ATM が全国にある点と、英語でのサポートが充実している点が重要。移住者向けの案内ページがある銀行を選ぶと手続きが分かりやすい。
Commonwealth Bank と Westpac は、到着予定日の14日前から日本でオンライン申請できる。到着後に支店でパスポートを提示して本人確認を終えると入金・利用ができる(CommBank は口座開設から20日以内に本人確認しないと自動で閉じられることがある。2026年9月時点)。
店舗で口座を開設する
必要なもの:パスポート原本・ビザ情報。銀行によっては豪州の住所や外国の納税者番号(TIN)も求められる(CommBank は支店での本人確認時に豪州の住所が必要)。条件は銀行ごとに違うので、各行の移住者向けページで確認する。デビットカードはその場または郵送で受け取る。
インターネットバンキングを設定する
残高確認・振込・明細の管理はスマホアプリで行う。各銀行のアプリをダウンロードし、オンラインバンキングを設定する。雇用主から求められた場合の BSB 番号(金融機関番号)と口座番号を控えておく。
よくある質問
TFN なしで銀行口座を開設できますか?
TFN なしでも口座開設は可能。ただし TFN を届け出ないと、利子から最高税率で源泉徴収される(税務上の非居住者の口座は、海外住所を届けていれば10%の源泉)。TFN は口座開設後でも登録できる。
公式の出典
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