渡航直前5 / 8
国際運転免許証を取得する
- 約60分
- 任意
- 手順 3つ
オーストラリアで運転するには原則「国際運転免許証+日本の免許証」のセットが必要。ファーム・地方での仕事や東海岸ロードトリップを考えるなら、出発前に取っておくと現地での選択肢が一気に広がる。運転免許センター等なら原則即日交付なので手間は小さい。
やること
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- つぎはこれ
必要なものを準備する
日本の運転免許証(有効期限内)、パスポート等の渡航を証明するもの、証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)、手数料2,250円(2026年9月時点。東京都・神奈川県・愛知県・大阪府で同額)。
運転免許試験場または警察署で申請する
日本の運転免許証に記載された住所がある都道府県の運転免許試験場・免許センターなどで申請する。試験場・センターなら原則即日交付(混雑などで即日にならない場合もある)。警察署で受け付ける都県もあるが交付まで2週間程度かかることがあり(例:神奈川県)、大阪府のように警察署では扱わない府県もある。
取得タイミングを逆算する
有効期間は発行日から1年で、更新はできない。渡航後もできるだけ長く使えるよう、出発の1〜2ヶ月前の取得がおすすめ。
よくある質問
車を使うか決めていません。取るべき?
迷っているなら出発前に取っておくのがおすすめ。運転免許センター等なら原則即日、手数料2,250円(2026年9月時点)で取れる。渡航後でも日本の親族等に代理申請してもらえるが、本人の免許証の現物やパスポート全ページのコピー、委任状などが必要で手間がかかる(条件は免許証の住所がある都道府県の警察で確認)。
1年を超えて滞在する場合は?
国際免許証の期限が切れるため、現地免許への切り替えを検討する(フェーズ5「現地の運転免許取得を検討する」参照)。
公式の出典
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