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渡航直後5 / 6

シェアハウスを探す

  • 約180分
  • 必須
  • 手順 3つ

シェアハウスの入居には通常「申込 → 内見 → 審査 → 入金(デポジット)」の流れがあり、1〜2週間かかる。詐欺も多いエリアのため、注意が必要。

はじめる前に

  • 内見なし・写真のみで前払いを求める物件は詐欺の可能性が高いです。入金は現地で内見し、部屋を貸す本人(またはエージェント)と会って中を見せてもらってからにしてください。ビデオ通話の内見は他人の部屋を見せる手口に使われるため、入金の判断材料にしないでください。
  • 「デポジットを返すから先に1ヶ月分払って」等の異常な要求には応じないでください。
住居詐欺チェック 5件 — 該当しないかタップして確認
  • 内見前に送金・デポジットを求められている実在しない部屋の典型的な詐欺パターン。送金した瞬間に連絡が途絶える事例が多発している
  • 契約書(Tenancy Agreement)が提示されていない口約束ではデポジット返還・退去条件で泣き寝入りしやすい。書面がない=保護がない
  • ボンド(敷金)を公的機関(RTBA等)に預けないNSW(Fair Trading)・VIC(RTBA)・QLD(RTA)などでは、家主がボンドを受け取ったら州の機関に預けることが義務(QLD は10日以内、VIC は14日以内)。預託されると州の機関から受領書やボンド番号が届く。オーナーの手元に置かれたままのボンドは返還されないリスクが高い
  • 家主・エージェントと直接会えない・現地確認できない「海外出張中なので鍵を郵送する」は定番の詐欺文句。実物確認できない物件に金を払わない
  • FacebookやWhatsAppのみのやりとりで個人情報を求められる本人確認と称してパスポート画像等を詐取し、悪用される事例がある

やること

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丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫

  1. つぎはこれ

    物件を探す

    主なプラットフォーム: ・Flatmates.com.au(シェアハウス特化、最もメジャー) ・Facebook グループ(「Sydney Share House」等) ・Gumtree 語学学校・ホステルの掲示板でも情報が見つかる。予算の目安(個室・2026年9月時点の目安):シドニー週200〜350 AUD、メルボルン週180〜300 AUD。家賃は変動するため、最新の相場は掲載中の物件で確認する。

  2. 内見・申込をする

    オーナーにメッセージを送り、内見を依頼(渡航前の下見としてはビデオ通話も使えるが、入金は現地で内見してから)。申込時に必要な場合がある情報: ・パスポートのコピー ・ビザ情報 ・簡単な自己紹介文(英語) ・緊急連絡先(日本の家族の連絡先でOK)

  3. 契約前に条件を確認する

    確認すべき点: ・デポジット(ボンド)の額と返金条件(NSW・QLD はボンドの上限が家賃4週間分。州の機関に預託されるかも確認) ・最短入居期間(1〜3ヶ月が一般的) ・光熱費・WiFi の含まれ方 ・退去時の通知期間(2〜4週間が多い) ・ハウスルール(深夜の騒音・来客・ペット等)

よくある質問

初めての物件はどのエリアを選ぶとよいですか?

語学学校に通う場合は学校の近くが便利。CBD(中心部)は家賃が高いため、電車・バスで20〜30分の郊外もおすすめ。メルボルンなら Fitzroy・Brunswick・St Kilda、シドニーなら Newtown・Surry Hills 等が人気。

公式の出典

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