生活立ち上げ2 / 7
仕事を探す
- 約60分
- 必須
- 手順 3つ
求人の探し方・アプローチ方法が日本と異なる。オンラインだけでなく「飛び込み(Walk In)」が有効な業種も多い。戦略を立てずに動くと、長期間無収入になることがある。
はじめる前に
- 同一雇用主のもとで働けるのは原則6ヶ月まで(ビザ条件8547)です。ただし2026年9月時点では、カフェ・レストラン・宿泊などの観光/ホスピタリティ、農業・食品加工、医療、介護、保育といった対象業種の仕事や、勤務地が変わる場合は例外として6ヶ月を超えて働けます。自分の仕事が例外に当たるかは内務省の公式ページで確認してください。
求人・雇用チェック 2件 — 該当しないかタップして確認
- ABN(個人事業主番号)での就労を求められている雇用関係を偽装して最低賃金・労災・スーパーの義務を回避する違法な手口のことが多い
- 紹介料・登録料の支払いを求められている正規の職業紹介で求職者側から金を取ることはまずない。払っても仕事が実在しないことがある
やること
0 / 3 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
業種・優先順位を決める
業種別の特徴: ・カフェ・飲食:英語力が低くても採用されやすい ・ホテル・リゾート:サービス経験者向け、英語必須 ・農業・収穫:現場で覚えられる仕事が多い、体力仕事 ・小売・スーパー:英語でのコミュニケーションが必要 自分の経験・英語力に合った業種から優先的にアプローチする。
オンラインで応募する
主な求人サイト:SEEK(最大手)・Indeed・Jora・Gumtree。カフェ・バー系は Hospitality Jobs Australia・Hospo Crew 等。日本人コミュニティ(Facebook・Whim 等)でも日本語対応の求人が見つかる。
Walk In(飛び込み)でアプローチする
飲食・カフェは直接お店に行き「Work here? Do you have any vacancies?」と聞くのが効果的。レジュメを印刷して複数のお店を回る。昼のランチピーク後(14〜16時)や、夜のディナー前が声をかけやすい時間帯。
よくある質問
日本食レストランは採用されやすいですか?
日系・アジア系レストランは日本語対応できるスタッフを求めていることがあり、英語力が低くても採用されやすい。ただし給与・労働条件が低い場合もあるため、Fair Work Ombudsman で最低賃金を確認する。
最低賃金はいくらですか?
2026年7月1日からの全国最低賃金は時給26.44豪ドル(カジュアル雇用は25%割増で33.05豪ドル)。ただしこれはアワード(業種別の最低賃金・労働条件)や協約が適用されない人の基準で、多くの人は業種のアワードの最低額が基準になる。アワードの額は区分によって全国最低賃金より高いことも低いこともあるため、Fair Work の Pay Calculator で自分の区分を確認する。毎年7月に改定される。