帰国準備・帰国後3 / 8
銀行・携帯・住まいの解約を段取りする
- 約40分
- 必須
- 手順 3つ
解約の順番を誤ると、受け取れるはずのお金(還付・ボンド・最終給与)の受取先が消える。「お金の受け取りが終わるまで残す」が唯一の原則。
はじめる前に
- 口座を先に閉じると、タックスリターンの還付・DASP・ボンド返金・最終給与の受取先がなくなります。すべての入金が終わるまで解約しないでください。
- 携帯番号は各種ログインの二段階認証に使われています。番号を手放す前に、myGov のサインイン方法をパスキー・Digital ID(myID)・myGov アプリなどに切り替え、銀行・スーパーの連絡先も日本で使えるメール等に変更してください。
やること
0 / 3 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
解約の順番を決める
最後まで残すもの: 豪州の銀行口座(還付・ボンド・最終給与の受取先)と携帯番号(SMS 認証を使っている銀行・myGov のログインに必要)。先に手放してよいもの: サブスク・ジム・交通系カードの残高。
住まいの退去を段取りする
退去通知の期間(契約による)を確認して通知し、ボンド(敷金)の返金方法と振込先を大家・不動産と確定する。退去時の写真を撮っておくとボンド係争の保険になる。
口座を「閉じる」か「残す」か決める
非居住者になった後の口座維持の可否・手数料は銀行ごとに違うため、自分の銀行に直接確認する。閉じる場合は、全入金の完了を確認してから残高を送金(Wise 等)して解約する。DASP の受取は豪州口座への振込が基本で、ATO も DASP の受け取りまで豪州口座を残しておくことを検討するよう案内している(海外送金はファンドが対応している場合のみ。ATO に移管済みの分は豪州口座か小切手のみ)。タックスリターンの還付も豪州口座で受け取るため、DASP と還付の入金が終わるまで口座は閉じない。
公式の出典
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