ビザ・公的手続き1 / 6
パスポートの残存期間を確認する
- 約15分
- 必須
- 手順 2つ
ビザ申請には有効なパスポートが必要。渡航中に期限が来ると、現地の日本大使館・総領事館での更新(1か月程度)と、内務省への新しい旅券情報の届け出が必要になる。早めに確認・更新の判断をすることが重要。
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パスポートの有効期限を確認する
ビザ申請時点で有効なパスポートが必要で、オーストラリアを出国する日まで有効でなければならない。ビザは許可日から12ヶ月以内に入国し、入国日から最長12ヶ月滞在できる。入国予定日から見て1年6ヶ月以上の残存期間があると安心。
残存期間が1年未満の場合は、ビザ申請前にパスポートを更新することを強く推奨します。
残存期間が不足する場合は更新手続きを行う
パスポートの更新(切替申請)は、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口か、マイナポータルからのオンライン申請で行う。申請から交付までは国内で通常2週間程度だが、外務省は2026年7月以降3週間〜1か月程度かかる可能性があると案内している。手数料は、18歳以上は10年旅券のみでオンライン申請8,900円・窓口申請9,300円(2026年7月1日以降)。
よくある質問
ビザ申請時にパスポートの残存期間はどれくらい必要ですか?
ビザ申請時に有効なパスポートが必要。申請後や発給後にパスポートを更新しても、ビザは自動では新しいパスポートに引き継がれない。ImmiAccount から新しい旅券情報を届け出る(紐付けは通常3営業日以内)。届け出ないまま渡航すると、出発空港で搭乗できないおそれがある。
渡航中にパスポートの期限が切れたらどうなりますか?
最寄りの日本大使館・総領事館で更新(切替申請)できる(オンライン申請も可)。在外公館での申請は交付まで1か月程度かかる。新しいパスポートを受け取ったら、ImmiAccount で旅券情報を更新してビザを紐付け直す。渡航前に残存期間を十分確認しておくことが重要。