ワーホリ準備ナビ

生活立ち上げ6 / 7

仕事を辞める前に、上司に referee を頼む

  • 約10分
  • 任意
  • 手順 3つ

豪州で次の仕事に応募すると、前の職場の上司など referee(照会先)の名前と連絡先を書くよう求められることが多く、応募先がそこに連絡して働きぶりを確かめる。豪州政府の求職サイト Workforce Australia のレジュメのひな形も、referee を少なくとも2人書き、名前を書く前に必ず本人に頼むよう案内している。辞める前のほうが頼みやすい。

やること

0 / 3 できた

丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫

  1. つぎはこれ

    辞める前に、referee になってもらえるか頼む

    最後の数週間のうちに、上司(マネージャー・スーパーバイザー)に「次の応募で referee に名前を書いてもいいですか」と頼む。働きぶりを知っていて、引き受けてくれる人を選ぶ。

  2. 名前・役職・連絡先を控える

    名前・役職・店や会社の名前・一緒に働いた期間・電話番号とメールを控え、レジュメの References に書く(Workforce Australia のひな形の項目)。応募先から連絡が来るかもしれないことを、referee に伝えておく。

  3. 豪州の職歴がまだないときは

    1つ目の仕事を探すときは、日本の職場の上司を referee にできるが、英語の電話に出られないことが多い。その場合は英文の推薦状を1枚もらっておくと、代わりに使えることがある。仕事によっては referee を求められないこともあり、豪州で1つ働けば、その雇用主が referee になる。

よくある質問

referee は何人必要ですか?

Workforce Australia のひな形では、少なくとも2人。豪州の職歴が1つしかないうちは、その上司と、日本の職場の上司(英文の推薦状つき)などで補う。

公式の出典

次のタスク年度末のタックスリターンが要るか判断する
0/3