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サードビザ4 / 4

サードビザを申請する

  • 約60分
  • 任意
  • 手順 3つ

申請場所(国内/国外)で滞在の扱いとブリッジングビザの有無が変わる。仕組みを知らずに申請すると、滞在資格が宙に浮く。

先に済ませておくこと

先に済ませると手戻りが起きにくくなります

はじめる前に

  • 2026年9月17日、豪州政府はサードビザを上限年5,000人の抽選制に移行すると発表しました(開始時期は未定)。移行後は就労要件を満たしても抽選に当たらなければビザは発給されません。申請前に必ず公式ページで最新の手続きを確認してください。
  • ビザの審査は平均3ヶ月程度かかる見込みです(2026年9月時点・内務省)。

やること

0 / 3 できた

丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫

  1. つぎはこれ

    必要なものをそろえる

    ・179日分の就労証拠(ペイスリップ等) ・パスポート(年齢要件: 申請時18〜30歳) ・出生証明書(両親の氏名が載っているもの。ない場合は戸籍謄本など両親の氏名が載った公的書類) ・資金の目安 AUD5,000 + 帰りの航空券相当(国内申請なら証拠添付は不要、国外申請は求められる場合あり) ・セカンドビザの情報(Grant Notice) 英語以外の書類は英訳を付ける。

  2. ImmiAccount から申請する

    申請費は AUD1,000(2026年9月時点。ファーストの AUD840 より高い)。料金は改定されることがあり、申請を受け付けた日の料金が適用されるので、申請直前に公式の Current visa pricing ページで確認する。申請時に「国内にいるか・国外にいるか」を正しく申告すること。

  3. 滞在期間の起点を理解する

    セカンド保持中またはセカンド失効後のブリッジングビザ中に国内申請した場合、サードの滞在はセカンド失効日から12ヶ月まで。別のビザで国内滞在中なら発給日から12ヶ月。発給後に国外へ出ても滞在期間は延びない。

公式の出典

次のタスク帰国後の進路を描く
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