Working Holiday Visa(サブクラス417)
働きながら、オーストラリアに住める。
ワーキングホリデーは、18〜30歳のうちにしか申請できない特別なビザ。 旅行でも留学でもなく、現地で稼ぎながら最長3年間「暮らす」という選択肢です。
アカウントが要るのは、進捗を保存するときだけ(Google で1分・無料)
まずは3つの数字だけ
細かい制度は後回しでOK。この3つがワーホリのすべての出発点です
30歳まで
申請できる年齢
31歳の誕生日前日(豪州東部時間)まで申請可能。年齢だけは巻き戻せない、期間限定の制度
最長3年
滞在できる期間
1年目のあと、条件を満たせば2年目・3年目のビザを申請できる(今後は人数上限つきの抽選制に移行予定)
時給約3,000円
全国最低賃金(A$26.44)
2026年7月改定・為替による。実際の最低額は業種ごとのアワードで決まり、カジュアル雇用や週末・祝日はさらに割増も
※ ビザ要件・賃金は変わることがあります。最新は オーストラリア内務省の公式ページ で確認してください
旅行とも留学とも違う
いちばんの違いは「働ける」こと。だから貯金を減らす一方の滞在にならない
| 観光 | 留学 | ワーホリ | |
|---|---|---|---|
| 働く | できない | 制限つき | フルタイムOK(同じ雇用主は原則6ヶ月まで) |
| 学ぶ | — | メイン | 4ヶ月まで通学OK |
| 期間 | 数週間〜 | コース次第 | 1〜3年 |
| 費用 | 全部持ち出し | 学費+生活費 | 現地で稼いで賄える |
どんな1年にする?
決まった過ごし方はありません。よくある3パターンを覗いてみると——
シティ派
シドニーやメルボルンのカフェ・レストランで働きながら、都市の暮らしを楽しむ。英語は仕事の中で毎日鍛えられる。
ファーム派
農場で収穫の仕事。指定地域(regional Australia)で3ヶ月(88日)の指定労働をすれば、2年目のビザ(セカンド)の申請条件を満たせる(今後は人数上限つきの抽選制に移行予定)。ガッツリ稼いで貯金を増やす人も多い。
ロードトリップ派
中古車やバンで東海岸を北上しながら、リゾートバイトを転々と。移動そのものが旅になる。
よくある不安、先に答えます
行った人のほとんどが、出発前は同じことで悩んでいます
Q. 英語が話せないんだけど…
完璧な英語で出発する人はほぼいません。最初は日本食レストランやファームなど英語負荷の低い仕事から始めて、生活の中で慣らしていくのが王道ルート。到着後に語学学校(4ヶ月まで)に通う人も多いです。
Q. お金はいくら必要?
初期費用の目安は80〜100万円(ビザ申請費・航空券・当面の生活費)。ただし現地で働き始めれば収入が入るので、「全期間分の生活費」を貯める必要はありません。
Q. ひとりで行くのは不安…
実はほとんどの人がひとりで出発します。シェアハウスや職場、語学学校で友達ができるのがワーホリの定番。むしろひとりの方が英語環境に飛び込みやすいという声も。
ワクワクの一方で、
準備には落とし穴もあります
シェアハウスの敷金詐欺、最低賃金を下回る違法雇用、手続きの順番ミスによる数万円のムダ。知らなかっただけで数十万円を失う失敗パターンが実際にあります。ワーホリ準備ナビは、それを踏まないための無料の道しるべです。
9フェーズのロードマップ
「いつまでに・何を」が時系列で並ぶチェックリスト。進捗は保存され、いつでも再開できる
渡航時期シミュレーター
生年月日を入れるだけで、ビザ申請期限と2年目・3年目の計画を逆算
危険チェックリスト
住居・求人・ビザ・車の危険信号20項目以上。契約前に照合して被害を防ぐ
はじめ方は、3ステップ
- 1
まずはロードマップを見る
出発前から帰国後までのロードマップと、各タスクの手順・詐欺チェック・公式の出典を、そのまま読めます。
- 2
出発時期を試算する
生年月日と行きたい時期を入れると、あなたの申請期限とベストな出発プランがわかります。
- 3
続けるなら、アカウントを作って保存
Google アカウントで1分・無料。進捗と出発予定が保存され、出発日までのカウントダウンとスタンプ帳が毎日の背中を押します。