セカンドビザ1 / 4
Specified Workの対象地域・業種を確認する
- 約30分
- 必須
- 手順 2つ
セカンドビザの申請に必要な Specified Work は、対象地域・業種が細かく定められている。「農業なら何でも OK」ではなく、対象外の仕事をしても日数がカウントされない。事前確認が必須。
やること
0 / 2 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
対象地域(Specified Area)を確認する
対象地域は業種ごとに postcode で決められている(農業・建設などは Regional Australia、観光・ホスピタリティは Northern / Remote and Very Remote Australia)。シドニー・メルボルン・ブリスベン・パースの中心部は Regional Australia に含まれない。一方、農業・建設などの業種では、南オーストラリア州・タスマニア州・北部準州は全 postcode が対象(2026年9月時点)。内務省の公式ページの postcode 表で必ず確認する。
対象地域は変更されることがあります。就労前に必ず最新のリストを公式サイトで確認してください。
対象業種を確認する
主な対象業種(Regional Australia の対象 postcode 内):植物・動物の栽培(果物・野菜の収穫・梱包、商業用の果樹やブドウの剪定、植物の栽培・繁殖、家畜の飼育など)・漁業と真珠採取・植林と伐採・鉱業・建設。北部・遠隔地では観光・ホスピタリティも対象。ワイン醸造・製粉・加工肉の製造などの二次加工や、一般の庭の手入れは対象外。このほか、指定被災地での災害復旧作業と、COVID-19 対応の医療業務(2020年1月31日以降・全国)も対象。
よくある質問
ファームで働けばすべて Specified Work になりますか?
原則は対象業種の仕事そのもの(収穫・栽培など)が必要で、ワイン醸造などの二次加工は対象外。ただし現在は人手不足対策の一時的な運用として、対象 postcode 内で対象業種の運営を支える事務・清掃などの仕事も認められることがある(2026年9月時点)。雇用主に事前確認し、ペイスリップや雇用契約に実際の職種・勤務地が正確に記載されるようにすること。