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日本側の行政・お金11 / 11

日本の住まいを引き払う

  • 約60分
  • 任意
  • 手順 3つ

一人暮らしで部屋を借りているなら、解約の申し入れから退去まで1か月ほどかかる。家賃の二重払いや、出発直前の片付けに追われないよう、出発の日から逆算して段取りする。

やること

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  1. つぎはこれ

    解約の申し入れの期限を確かめる

    賃貸借契約書で、解約の申し入れの期限(何日前までか)と方法を確かめる。国土交通省の賃貸住宅標準契約書では、借り主は少なくとも30日前に申し入れて解約できる形になっているが、実際の期限は契約による。

  2. 電気・ガス・水道・ネットを止める

    退去の日に合わせて、電気・ガス・水道・インターネットの解約や停止を申し込む。郵便の受け取り先は「郵便物と登録住所の受け取り先を決める」で決める。

  3. 残す荷物の預け先を決める

    持っていかない荷物は、実家に送るか、トランクルームや倉庫のサービスに預ける。帰国後の住まいが決まっていないなら、預ける量と費用を比べて、手放すものも決める。

よくある質問

敷金はいつ、どこに返ってきますか?

退去のときに部屋の状態を貸し主・管理会社と確かめ、原状回復の費用を差し引いて返る。返金の振込先には、日本に残す口座を伝えておく。原状回復の考え方は、国土交通省のガイドラインが参考になる。

公式の出典

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