渡航直前3 / 8
緊急連絡先と重要書類のコピーを準備する
- 約30分
- 必須
- 手順 3つ
海外でのパスポート・ビザ・保険証券紛失は最悪の緊急事態になる。コピーをクラウドに保存しておくだけで、再発行・緊急連絡が格段に楽になる。
やること
0 / 3 できた丸をタップするとチェックできます。順番どおりでなくても大丈夫
- つぎはこれ
重要書類をスキャン・写真撮影する
コピーを取っておくべき書類: ・パスポート(写真ページ。ワーホリは電子ビザなのでビザのシールやスタンプはない) ・ビザの Grant Notice ・海外旅行保険の証券(緊急連絡先番号も控えておく) ・クレジットカード(番号と紛失時の電話番号) ・航空券の eチケット
クラウドに保存する
Google ドライブ・iCloud・Dropbox 等にアップロードし、スマホがなくても別の端末からアクセスできる状態にする。メールに添付して自分に送っておく方法も有効。
緊急連絡先リストを作る
リストに含めるもの: ・豪州の緊急番号 000(警察・消防・救急共通。無料。携帯からは 112 でもつながる。SMS では通報できない) ・住む州を管轄する日本国総領事館(シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース、ケアンズ領事事務所。キャンベラ(ACT)は大使館)の電話番号 ・海外旅行保険の24時間緊急連絡先(日本語対応) ・クレジットカードの海外緊急連絡先 ・家族・友人の連絡先 紙でも1枚印刷して財布に入れておく。
よくある質問
パスポートを紛失したらどうしますか?
まず最寄りの警察で紛失・盗難を届け出て届出を証明する書類をもらい、住む州を管轄する総領事館に紛失届を出す。滞在を続けるなら新しいパスポートを申請する(戸籍謄本が必要。急いで帰国するときだけ「帰国のための渡航書」も選べる)。新しいパスポートを受け取ったら、ImmiAccount でパスポート情報を更新してビザにひも付ける。コピーがあると手続きが大幅に速くなる。